excitemusic
トンとコズエの世界旅行なり  12月27日に無事帰国しました♪
by chiro3164
ICELANDia
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:こずえ日誌( 21 )

ニュピ・オゴオゴについて☆

◆3月29日  前夜祭「オゴオゴ」
◆3月30日 バリヒンズー教新年「ニュピ」

ニュピは1年に1回やってくるバリ島で一番大きなお祭り。
バリヒンズー教のニューイヤーにあたる日なのです。

ニュピは「静寂の日」という意味を持っていて、光・音・外出が禁止され
島中が闇につつまれる、世界でも珍しいお正月セレモニーです。
ニュピ前日にはムチャル祭があり、冥界の神様が現世を年末の大掃除
すると言われていて、「オゴオゴ」といわれる巨大モンスター人形が町を
パレードして悪霊を大掃除してくれます。
大きい人形では全長3m~4m以上。

☆ムチャル祭りはここ2年間は禁止だったらしい。
 どうやら人形をかついでパレードしていると、村どうしで
 喧嘩がおこって大変なことになり、政府から禁止がでてしまった
 のです・
 運良く今年から再開されるムチャル祭!!ラッキー★

c0073936_21531783.jpg

 バリ島の中でもウブドのオゴオゴはレベルが高いらしい!
 (芸術家が集まっているから??)
 街中ではでか~いオゴオゴが何体も作られていってマス!
 近くの村ものぞいてみたけど、ウブドのが1番でかいかも・・・
 かわいそうなのが、村によっては今年も禁止なところが
 あること。
 若者の中には内緒でつくっていた人達もいたけれど
 みつかって燃やされちゃったらしい・・・・
c0073936_21562155.jpg


次の日のニュピは外出できないのは痛いけど、前夜祭は
楽しみだな~♪
日本人から考えると1日外出・電気・火の使用禁止なんて
「まじ!?信じられん!!」って感じだったけどたまにはみんな
1日の~んびりするのもいいんじゃないかな~と思ってしまう。
日本でこんな日をつくったらどうなるんだろう??
働きすぎの日本人には必要な日かもな~
世界中でこんな日があれば大気汚染緩和とかエネルギー節約に
つながる気が・・・・


こずえ
by chiro3164 | 2006-03-28 21:18 | こずえ日誌

2㌦の重さ。

カンボジアでは1ヶ月2㌦で1人の子供が学校にいけるそうです。
でもお金がなくて学校に行けない子もたくさんいる。

のん気に日本で育ってきた私には心に残る出来事。

日本に帰ってきてからも「2㌦=200円」、これで1人学校へ行けるのか・・・
と考えてしまう。
「このポッキー(¥210)で1ヶ月・・・・」

今日、バイトに行く途中募金活動してるおじさんの声。

「100円で5人の子供にワクチンが打てます!」

「・・・・ポッキー(¥210)で10人にワクチン・・・・」

思わず100円募金した。
たった100円。されど100円。
お菓子買うの辞めて、その分募金するか。
ダイエットにもなるし一石二鳥だ★なんて思っちゃいました。
by chiro3164 | 2005-12-05 01:44 | こずえ日誌

紅葉~!!

愛犬・チロの散歩にいったら予想外に綺麗な紅葉が見れました★
見れると思ってなかったからうれしいな~!

1年中暖かい(つーか暑い・・・)国もいいけれど、やっぱり四季がちゃんと
ある方がいろんな楽しみ方ができていいのかもな~
季節によって違う植物が見れたり、服だっていろいろ選べるしね~

c0073936_13516.jpg

c0073936_13352.jpg








ちょっと海外に行くと、日本のいい所がわかる気がする。
言葉が通じるのはもちろん、ごはんもおいしいし安心して食べられる。
電車だって時間通りに来る。
定価がちゃんとあってぼったくられない。値切る手間がいらない~!

そして痛感したのが「サービスの良さ」
ヨーロッパなんか店員の方が偉いのか!?ってくらい態度が悪いところ
もあったし、アジアもゴハン食べながら接客とか・・・
なんだか日本の接客が丁寧すぎるようにさえ感じる。

日本で当たり前だった事が海外では当たり前じゃないんですな。
生まれ育った国だからかもしれないけど、いい国だわ~★
by chiro3164 | 2005-12-05 01:03 | こずえ日誌

知らない事がたくさんです。

「ラオスってどこ?」
とたまに聞かれます。ラオスは東南アジア唯一の内陸国。
タイ・中国・ベトナム・ミャンマーに囲まれちゃっている国なり。

今回初めてラオスに来た。
たぶん来なかったら私も「ラオスってどこ?」と思っていたかも・・・
歴史で知っていることなんてあんまりなく、「自然がたくさんの国でしょ~」
くらいだったでしょう。

今回はラオスを縦断するのでガイドブックも隅々まで読んでみた。
そしたら知らなかったラオスの歴史にショック・・・・
ベトナムでも衝撃を受けたベトナム戦争の傷跡がこの国にもありました。

正確に言うとベトナム戦争前の内戦の時かもしれませんが、ラオスには
アメリカ軍の傭兵にされた少数民族・モン族がいます。
秘密裏に傭兵となり、北ベトナム軍・ラオス軍と戦ったモン族。
戦後、政府の報復や迫害をうけて難民となってラオスを離れたのです。

移住先はアメリカ・フランス・オーストラリア。
そのなかでもアメリカには12万人ものモン族が生活しているらしい。
移住できたのも命がけでメコン川を渡った人。
その結果家族が離れ離れになってしまったのですよ!!
アメリカの家族・親戚からの仕送りで生活している人もいるみたいで
結果的には良かったのかもしれないけど、家族をばらばらにしてしまった
アメリカ軍の作戦には怒りを覚えますな。

※ガイドブックには「モンの人」と書いてある。
 今いるモン族とモンの人は違うのかも・・・

同じ国民同士で迫害されたりしたらショックだろうなぁ・・・
傭兵となってしまったのも悪いが、ならなかったら逆に殺されていたんだ
ろうしなぁ・・・ムムム~

今のラオスはとても平和そう。
(知らない所で迫害は続いているのかもしれないが・・・)
経済的にはまだまだ安定しなくて大変な所もあるみたいだけど、
これからちょっとづつ発展していくんでしょうな。
でも、発展=自然破壊にもつながっていくと思う。
まだ自然がたくさんあるラオス。旅行するなら今の内かも!です。
都会好きの人には向いてない国ですが・・・
(首都・ビエンチャンでも自然を感じてしまう程)

戦争といえば・・・
反日を恐れていた中国を抜けた時、アイルランド人の兄ちゃんが
「僕があった中国人は日本人嫌いっていってたよ~」
・・・そうですよね・・・私達が会わなかっただけでやっぱり日本人嫌い
はいますよね・・・

でもその兄ちゃんいい事いった!
「世代は変わって人も変わっているんだから考え方も変えなきゃね!
どの国も過ちはあるんだから(中国だってアイルランドだってドイツ
だって・・ほとんどの国が過ちを犯してる)それを繰り返さないように
しなくちゃね!」

そうそう!その通りですよ!兄ちゃん!
いつまでも恨んでたんじゃ、なんの解決にもならないですよね~
(ベトナム戦争に対して勝手にアメリカ嫌いになってた事に反省・・・
でもアメリカは最近でも戦争してたからなぁ・・・)
こうゆう前向きな考えにみんながなれば平和な世の中が来るんじゃ
ないでしょうか。
いつになるんだろ~なぁ~・・・
by chiro3164 | 2005-11-19 23:29 | こずえ日誌

白うさぎの足の裏が好き。

麗江でウサギ発見!かわい~♪

私の好きなものの中に「白いウサギの汚れた足&丸いシッポ」
がある。(とんちゃんには理解不能らしいが・・・)
c0073936_17373028.jpg

必死にお尻写真撮ろうとしている私・・・
かなり怪しかったでしょう。

c0073936_1738158.jpg

by chiro3164 | 2005-10-18 17:37 | こずえ日誌

1人ごはん。

●1人で朝ゴハンを食べに行く

前回の「1人でパンを買いに行く」からレベルアップ。
とんちゃんが腹痛でダウンなので1人で朝ゴハンに挑戦なり!!

情報ノートに書いてあった四方街の屋台まで。
「お粥」に憧れていた私ですがお粥って味無いですね・・・
肉まんだと思って頼んだやつも中なにも入ってないし・・・
味ナシ2品はかなりツライ・・・

c0073936_932736.jpg

周りを見渡してみると、どうやらこの肉まんもどきは別におかずを
はさむ形式らしい。
段々図々しさを覚えてきた今日この頃。
おねーさんを捕まえて「あのおかずちょっと頂戴よ~」と頼む。
一皿だとかなり多いしので絶対大量に残すはめになると思って。
困り果てた姉ちゃんが私の前に座ってたおばちゃんに
「ちょっとこの子にあげて~」と頼んでくれておばちゃんのおこぼれ
にありつけました。おばちゃんも快くくれたし。ありがと~★

味は・・から~い!!けどおいしい。
中華料理っておいしいけど辛い!!
最近行っていた食堂は「四川」って書いてあったからあんなに辛かった
のかなあ~?そのせいでとんちゃん腹痛に・・・

c0073936_933434.jpg

★しょうが・唐辛子たっぷ~りのチンジャオロース

言葉の通じないおばちゃんとおしゃべりしながら(?)の朝食。
なかなか楽しかったです。
次回はちゃんと味つきのもの頼むぞ~!
by chiro3164 | 2005-10-16 09:35 | こずえ日誌

びんぼっちゃま・・・・!?

麗江の街を散歩中の出来事。

麗江の旧市街は世界遺産に登録された歴史ある街だ。
ナシ族自治県の中心地で独特の文字をもつナシ族が住んでいるのだ。

ゲンヤン同様、ナシ族の人達は普通に街中に歩いている。
観光用に制服みたいな感じで着ている店員さんなどもいるけど。
プリーツの入ったエプロンみたいなのを着けているのだが私からみると
「かわいい」のです。
なんでも欲しがり病にかかっている私はいつもの様にとんちゃんにおねだり。
そしたら・・・・
「はぁ~?あんなの欲しいの?前しかないじゃん。びんぼっちゃまみたい
だからやめとけよ!」・・・・
びんぼっちゃま!?あのおぼっちゃま君のびんぼっちゃま!?

ナシ族に対して「びんぼっちゃま」は失礼だろ!!
とんちゃんの暴言(?)にはびっくりだ。

でもその後、すれ違うナシ族を見る度に「あ・・びんぼっちゃま・・」
と思ってしまう・・・

c0073936_1131919.jpg

by chiro3164 | 2005-10-15 11:02 | こずえ日誌

カンボジアのちびっこ

屋台でごはんを食べていると子供に囲まれる。
アンコールワットなど遺跡見学していても子供に囲まれる。

子供ギライの私にはかなりしんどい・・・

屋台には日本人10人位で行ったのだがそれ以上の子供達が寄ってくるのだ。
しかも子供からおばあちゃんまで・・・
「お金頂戴!」断ると「じゃあそのコーラ頂戴!」
今食べている物をねだられる・・・う、うざい・・・。
髪の毛ひっぱられたりちょっかいだされてイライラ!
とんちゃんを始め、まわりの男の子達はイライラした様子なし。
みんな心が広いのね~ 私だけイライラ。
そして、私達が席を立つと残り物を食べているのだ・・・う~ん・・

c0073936_17262766.jpg

遺跡ではお土産売りの子供達に囲まれる。
ジュース・絵葉書・アクセなどすごい勢いで売り込んでくる。
小さいくせにお世辞もばっちり!「かわいいね~」3・4歳の子供がそんなこと
言ってくるのですよ・・・

私の中で「カンボジアの子供ってかわいくない・・・」イメージが出来てしまった。

でも!郊外の遺跡(ベンメリアなど)を見に行った時に、たまたま通った村の
子供達は全然観光客慣れしていなくて純粋な感じ!
デジカメを向けるとちゃんと整列したり「私も撮って!」と前に出て来る子も
いたりして可愛いのだ。
c0073936_1727283.jpg


カンボジアの子供イメージ回復なり♪
by chiro3164 | 2005-09-29 17:36 | こずえ日誌

ガソリンのペットボトル売り・・・

ヨーロッパから旅してからアジアに来ると、国境を越えるのって大変な事なのね~
と感じます。
EU内はパスポートチェックのみ(無いところさえあったし!)電車も乗り換えない
でそのまま出来ちゃうところがほとんどだった。
出入国カードも無いし。
タイ~カンボジアでは2人して出国カードを書くのを忘れてしまう程だった・・

ゲートをくぐると、ここからカンボジア。
橋のワキにはゴミの山。雨の中裸足で歩く子供達・・・
う~ん、なんだかガラッと雰囲気が変わったぞ・・・
ポイペト~シェムリアップ間は噂には通りの悪路「ダンシングロード」だった。
車からは「これでもかっ!」て位人・荷物が積み込まれているピックアップトラック
が何台も見える。

そして不思議だったのがジュースのペットボトルに詰め込まれているこの液体!
c0073936_17302066.jpg


「なんだあれ~?もしかして飲み水??」
「黄色いし飲み水じゃないでしょ~ココナッツジュースじゃない?」
など話っていたらバスが停車。
ココナッツジュースが車に注ぎ込まれていく・・・
ガソリンのペットボトル売りだったのだ。
いやはやびっくり。ボトルでガソリン売ってんのね~
初日からショックうけまくりのカンボジアです。
by chiro3164 | 2005-09-29 17:29 | こずえ日誌

タイ生活シリーズ③

「ドアが開いたまま発進」
「降りる&乗る時でもちゃんと停まってくれない」

安全な(?)日本ではありえないバス事情だがバンコクではそれが普通。
最初はびびって「あんなバス絶対乗れないよ~」なんて思っていたが
観光行くならバスに乗らなきゃいかんのです。

実際乗ってみるとあんまし怖くない。
慣れてしまえば動いていても乗り降り出来るもんですな。
でも混んでいて入り口付近に立っているときに急ブレーキで停まる時、ドアが
開いていると放り出されそうでマジ怖かった・・・


乗り込むと切符係の人がお金の入った筒(ラップみたいな形のアルミ?)を
ジャラジャラさせながら料金徴収に来る。
旧型のエアコン付いてない「赤バス」が1番好きかも。古くていい感じだ。
床が木の所とかいいのです。


c0073936_22392930.jpg





「タイ人は歩くのが嫌いなのよ」
聞いた話だが本当にそうなのかも。
バスの路線・本数も多いし、トゥクトゥク・TAXIもたくさんいる。
驚いたのは「バイクTAXI」だ。
後ろにお客を乗っけて(しかもほぼノーヘル)バイクで移動する。
う~ん危なそうだし、私個人的にはかなり対象外だが、タイ人がよく乗ってるのを
見かける。
歩くのにはちょっと遠い距離にはバイクTAXIはちょうどいいんだろう。
みんな気軽に利用してるし、本当にタイ人は歩くの嫌いそうだ~。
でもこの暑さじゃちょっとの距離歩いただけでも汗ダクだしちょっと納得。
by chiro3164 | 2005-09-13 22:39 | こずえ日誌